著書 : 中村健
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| 書籍名 | 学校教育相談の理論・実践事例集「いじめの解明」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
1997.3/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 第一法規 |
第3部 いじめの解明事例編 第2章2節 『いじめのサインとチェックリスト』 共著者:今井五郎・梶谷健二・尾木和英・服部祥子他 |
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| 書籍名 | 中学総合的学習の手だて集 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2000.5/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 日本書籍 |
「いじめ問題をロールプレイで体験する」 p.165-181 共著者:河原和之 他 総合的な学習の時間の実践例として、中学生のいじめ問題を取り上げ、子どもたちが自分自身の問題として正対して取り組みにくいこの問題について、まず意識調査を行った上で、典型的な事象において自分が様々な立場にあった時どういう思いになるかを、ワークシートを用いて意見を出して振り返り合い、さらにロールプレイで疑似体験した感想を述べ合った後に再度意識調査を行い、取り組み当初と比較しその効果をみた。 |
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| 書籍名 | 「学校における不登校のシステマティックな対応」 学校で使えるカウンセリング (全5巻) |
| 発行年月/単著共著の別 |
2004.5/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | ぎょうせい |
「不登校とその親へのカウンセリング」 編著者:明治大学 諸富祥彦、慶応義塾大学 伊藤美奈子 東大阪市で行ったスクーリングサポートネットワーク整備事業の実践を例に、学校・家庭・地域・ 専門機関の連携及び校内の連携がチーム援助によってより有効に働くことを紹介した。 また、そのための留意点として「5つのC」(コミュニケーション、コンサルテーション、コーディネーション、カウンセリング、コラボレーション)を掲げ学校教育に役立つチーム支援を提言した。 |
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| 書籍名 | 学校の危機管理 「学校の安全管理にどう取り組むか」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2004.9/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | ぎょうせい |
不審者を見分けるポイント、不審者発見時退去させる留意点、子どもの避難誘導、 不審者隔離体制の徹底など学校安全管理にどう取り組むかについて具体的な例を示しながら 述べた。寝屋川市立小学校の事件後、多くの反響があった。 |
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| 書籍名 | 「ストレスに負けないこころを育てる」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2005.1/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 『教職研修』増刊 教育開発研究所 |
「カヌー作りを通した親子のふれあい〜見守りながら関わることの大切さ〜」 不登校児童生徒への対応支援として東大阪市教育研究所で行った「ふれあい親子カヌー教室」におけるカヌー製作からクルージングまでの体験学習的取組での親子の変容を、地道な取組によって培われた「安心と信頼の人間関係」のもと、強制ではなく子どもたちの興味、関心による「小さな挑戦」によって得られる自己効力感や自己有用感を高めることで得られたものと考えられることを具体的に述べた。 |
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| 書籍名 | 「家庭・外部機関との連携」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2006.7/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | ぎょうせい |
「保護者・地域・教育機関との連携」 小澤美代子・土田雄一編著 『こんな誤解をしていませんか?学校と家庭を結ぶ不登校対応』 p.204-213 |
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| 書籍名 | 学校教育相談学ハンドブック |
| 発行年月/単著共著の別 |
2006.8/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | ほんの森出版 |
「学校教育相談活動の推進〜相談担当者の役割〜」 企画:日本学校教育相談学会/編著:日本学校教育相談学会学会刊行図書編集委員会 わが国における学校教育相談のナショナルスタンダードを確立するための基盤となる著書として発刊された。 学校における教育相談担当者の役割を、一人ひとりの児童生徒の心理面のみならず学習面、 進路面、社会面、健康面といった領域にも働きかけ、全ての児童生徒だけでなく保護者、教師、 地域へと対象を広げ、予防的・開発的な教育相談活動に力を注ぎ、個別的対応から集団的対応まで取り組みを展開し、校内でのチーム援助と校外とのネットワークという2つの連携のかなめとなることを提唱した。 |
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| 書籍名 | カウンセリングとソーシャルサポート |
| 発行年月/単著共著の別 |
2007.9/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | ナカニシヤ出版 |
第5章「不登校児童生徒のソーシャルサポート整備」 水野治久 谷口弘一 他編著 |
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その他の著作物 : 中村健
| 著作名 | 今だから必要な”ティーム・ラーニング”(上)/(下) |
| 発行年月/単著共著の別 |
1996.6(上)、1996.7(下)/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 教育ジャーナル 学習研究社 |
第35巻 第7号 p.51-55(上)、第35巻 第8号 p.48-51(下) 共著者:近畿大学 扇田博元 |
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| 著作名 | 生きてはたらく 「実践学力」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
1997.6/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 教職研修6月号 教育開発研究所 |
共著者:近畿大学 扇田博元 |
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| 著作名 | カウンセリング・マインドを生かした学級経営をめざす |
| 発行年月/単著共著の別 |
1998.4/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 東大阪市教育研究所所報 第125号 東大阪市教育研究所 |
コンサルテーション、コーディネーション機能を教師が意識して連携・協働活動に取り入れ、 子どもたちの健全な発達・成長を願いながらそれに対する課題への「予防」「発見」「開発」については教師が重要な役割を担い、「治療」については専門家(機関)につないダリその関わりを サポートするべきことを述べた。 |
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| 著作名 | 子どもたちの自由な発想を生かして −パソコンを使って「おはなし」をつくる表現活動− |
| 発行年月/単著共著の別 |
2000.3/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 養護教育指導事例集 大阪府教育委員会 |
p.40-46 軽度発達障害の2人の生徒が、パソコンを使って互いに影響し合って「おはなし」をつくる 表現活動の実践の実際を考察した。 |
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| 著作名 | いじめ予防活動と発見時の説明ポイント |
| 発行年月/単著共著の別 |
2000.7/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 学校運営研究 第39巻 第9号 明治図書 |
「いじめ」への対応の基本を人権尊重の精神を貫きながら「個のちがい」を認め合い、 共に生きることの大切さをあらゆる学校教育活動で体現化すること。 「いじめの構造」について説明し、子ども、教師、保護者自らが主体的に捉えることを目指すと 共に、発見時に担任任せにせず全学的に取り組むこと。 必要に応じて専門機関との連携を積極的に行うことなどの危機介入法を実践的に紹介した。 |
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| 著作名 | 次年度につなげる生徒指導 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2001.1/共著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 中学教育1月号 小学館 |
第45巻 第12号 p.12-17,p.26-27,p.34-37 共著者:嶋崎政男・吉田 順他 不登校や反社会的な問題行動、生活習慣、人間関係など具体的な事例(「不登校生の進級認定について」「願書提出時の他校生とのトラブル」「すぐにカッとする中学生への対応」「冬期休業中の生活習慣の乱れ」等を担当)についてQ&A形式でその対応のポイントを示した。 |
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| 著作名 | 家庭訪問失敗しないためのアドバイス |
| 発行年月/単著共著の別 |
2001.5/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 中学教育5月号 小学館 |
第46巻 第3号 p.30-33 家庭訪問時、教師が陥りやすい失敗例とその対応策、家庭との連携に有効な家庭訪問のポイント(例:教師の来訪に対する保護者の緊張感がいかばかりのもので、それをどのように和らげるかなど)を提案した。 |
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| 著作名 | 学校を超えた交流・「中学校屋内スポーツ大会」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2001.6/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 発達の遅れと教育 6月号 日本文化科学社 |
第526号 p.34-35 人間関係が限定されやすい障害児学級の小・中学生たちを、年間を通して市内のみならず、 大阪府下の広域地域で合同活動を多く取り入れて交流した実践を紹介し、障害児教育のあり方を考察した。 |
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| 著作名 | <実践提案> 生徒の成長変化をしっかりと把握して |
| 発行年月/単著共著の別 |
2001.10/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 中学教育10月号 小学館 |
第46巻 第8号 p.22-23 夏休み明け、学校行事が多い2学期のクラス開きの段階で、担任が改めて自クラスの生徒の 様子を把握することの重要さ、自らも見方を変えて子どもたちの変化を受け入れ対応することを 具体例で示した。 |
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| 著作名 | 「家庭の教育力を高める教育相談活動の試み」 −保護者コンサルテーションの実践− |
| 発行年月/単著共著の別 |
2001.12/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 中学の広場 171号 大阪府公立中学校教育研究会 |
保護者と担任を中心とした教師たちが協力して個々の子どもの実情をまず共に真摯に受け止め、一人ひとりの問題・課題の原因より解決するためのリソースを見いだし少しずつ変化を積み上げ効果を上げるソリューションフォーカスドアプローチによるコンサルテーションの実際を紹介し提唱した。 |
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| 著作名 | 思春期の親子関係 「解決志向アプローチを生かしたチーム援助の実際」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2001.12/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 児童心理12月 臨時増刊号 金子書房 |
第55巻 第18号 p.118-123 子どものちょっとした問題行動をどのように見て子どもに関わるか、そんな事例を中心に 解決志向のアプローチによる親の子ども理解の方法を紹介した。 |
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| 著作名 | クラスになじめない子どもへのサポート |
| 発行年月/単著共著の別 |
2002.11/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 中学教育11月号 小学館 |
第47巻 第9号 p.22-23 子どもたちの人間関係のつなぎ手として、そして関わりを求める子どもたちへのサポートの仕方について考察した。 |
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| 著作名 | 「解決志向アプローチを生かしたチーム支援の実際」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2005.1/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 月刊学校教育相談 月刊生徒指導1月増刊号 ほんの森出版 学事出版 |
「全国学校教育相談研究会 第39回研究大会」より |
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| 著作名 | 「4月の学級経営」〜「3月の学級経営」 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2005.4〜2006.3/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 中学教育4月号〜3月号 小学館 |
各月の学級経営のアイデアと資料 4月号−第50巻 第1号 p.60-65 5月号−第50巻 第3号 p.62-67 6月号−第50巻 第4号 p.66-71 7・8月号−第50巻 第5号 p.68-73 9月号−第50巻 第7号 p.66-71 10月号−第50巻 第8号 p.66-71 11月号−第50巻 第9号 p.68-73 12月号−第50巻 第10号 p.64-68 1月号−第51巻 第1号 p.62-67 2月号−第51巻 第2号 p.64-68 3月号−第51巻 第3号 p.66-71 |
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| 著作名 | 機能的校内組織とするために −生徒指導は「協働」型のチームワークで− |
| 発行年月/単著共著の別 |
2006.4/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 月刊生徒指導4月号 学事出版 |
第36巻 5号 p20-25 特集:年度はじめの生徒指導計画 校内における相互コンサルテーションを活かした「分業」型でなく「協働」型のチームワークを 提言した。 |
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| 著作名 | いじめ事象に「本気」で取り組むための一提言 |
| 発行年月/単著共著の別 |
2007.2/単著 |
| 発行所・発表学会等の名称 | 月刊生徒指導2月号 学事出版 |
第37巻 3号 p34-37 特集:いじめ問題、緊急対応!! 人権感覚を基盤にいわゆる「観衆」層「傍観者」層の子どもたちへのかかわりを学級担任にのみ 任せず日常的な場面から学校・家庭・地域の「協働」型チーム支援で係わることを提唱した。 |
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