
主な学会発表(全国大会) : 中村健
| 発表名 | 発行年月/ 単著共著の別 |
発行所・ 発表学会等の 名称 |
概 要 |
スクールカウンセラーの活用に関する一考察 |
1996.8/ 単独 |
日本学校教育相談学会 第8回全国大会 口頭発表 |
於 岡山プリンスホテル |
「つなげる」学校教育相談の実践 −相談係を中心としたネットワーク活動から− |
1999.8/ 単独 |
日本教育心理学会 第41回全国大会口頭発表 |
於 甲南女子大学 |
「非行・いじめ・不登校・高校中退などの諸問題」 −援助のための教師の実践と自己研修の進め方− |
1999.8/ 共同 |
日本教育心理学会 第41回全国大会 自主シンポジウム |
於 甲南女子大学 シンポジスト:岸 俊彦他 |
教育実践と心理臨床実践の連携 −教師とスクールカウンセラーの協働を中心に− |
2003.8/ 共同 |
日本教育心理学会 第45回全国大会 自主シンポジウム |
於 大阪国際会議場 シンポジスト: 慶応義塾大学 伊藤美奈子・ 立命館大学 春日井敏之他 |
不登校対応支援ネットワークの構築とチーム援助の実際」 −SSN整備事業における連携・協働を中心とした支援活動の推進− |
2004.8/ 単独 |
日本学校教育相談学会 第16回総会・ 全国大会 |
於 山梨学院大学 |
「教育実践と心理臨床実践の連携」 −不登校対応を中心としたチーム支援の重要性− |
2004.1/ 共同 |
日本教育心理学会 第46回全国大会 自主シンポジウム |
於 富山大学 シンポジスト: 慶応義塾大学 伊藤美奈子・ 立命館大学 春日井敏之・ 堺市総合教育センター 梅川康治 |
不登校対応支援ネットワークの構築とその支援と実践 〜スクーリング・サポート・ネットワーク整備事業におけるチーム支援活動の実際〜 |
2006.8/ 単独 |
日本学校心理学会 第8回大会 口頭発表 |
於 大阪教育大学 |
| 学校教育相談の提言は、学校実践にどうかかわっていくか | 2007.8/ 共同 |
日本学校教育相談学会 学会主催 総会シンポジウム |
於 山形テルサ |
教育実践と心理臨床実践の連携V |
2007.9/ 共同 |
日本教育心理学会 第48回全国大会 自主シンポジウム |
於 文教大学 |
ポスター発表等 : 中村健
| 発表名 | 発行年月/ 単著共著の別 |
発行所・ 発表学会等の 名称 |
概 要 |
1. 生徒・家庭の危機に際した学校教育相談 |
1998.9/ 単独 |
日本学校教育相談学会 第7回大阪府兵庫県支部合同研究発表大会 |
於 神戸市産業振興センター |
2. 「心の教室」に関わる学生相談員との協働について −「心の教室」学生相談員の意識調査より− |
2001.9/ 単独 |
日本教育心理学会 第43回全国大会 ポスター発表 |
於 名古屋大学 東大阪市「心の教室」学生相談員の意識調査を基に、学生 相談員は、悩みながらボランタリー精神で関わっており、子どもたちとのことに不安もかなりもっている貴重な人材と位置づけ、研修会を持ちながら学生たちの子どもの見方を生かすだけでなく、学生への指導助言積極的に行いながら協働することを提案した。 |
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「心の教室」に関わる学生相談員との協働について −「心の教室」学生相談員の意識調査より− |
2002.1/ 単独 |
日本教育心理学会 第44回全国大会 ポスター発表 |
於 熊本大学−「心の教室」 学生相談員の意識調査より大阪府下のA市に配置された「心の教室」学生相談員にアンケート調査を行い、学生相談員と教員の協働について考察した。 |
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「学校現場における教育相談係活動の有効性」 −A子のカンニング問題への対応を中心に− |
2002.1/ 共同 |
日本教育心理学会 第44回全国大会 ポスター発表 |
於 熊本大学 教育相談係活動が学校におけるチーム支援活動におけるコーディネーター的役割を果たすことを、A子のカンニング問題への対応を中心に考察した。 |
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不登校支援事業の現状と今後の課題@ |
2002.1/ 共同 |
日本教育心理学会 第44回全国大会 ポスター発表 |
於 熊本大学 府下の適応指導教室の歩みを概観しながら今後の適応指導教室のあり方を考察した。 |
6. 教育研究機関における今後の教育相談機能について |
2003.8/ 単独 |
日本教育心理学会 第45回全国大会 ポスター発表 |
於 大阪国際会議場 相談機能を持つ教育研究所・センターがほとんどであるが、子どもに関する相談はこれまで以上に学校園との連携が必要であり場合によっては関係機関との間をコーディネートする役割を積極的に担うことを30年に及ぶ教育相談統計から明らかにした。 |
7. 不登校支援事業の現状と今後の課題A |
2003.8/ 共同 |
日本教育心理学会 第45回全国大会 ポスター発表 |
於 大阪国際会議場 適応指導教室の機能が「心の居場所」から「個別学習活動支援」の場として、そして「体験学習的プログラムの提供の場」へと変化してきたことを概観した。 |
8. 「不登校児童生徒へのチーム支援活動の実際」 −スクーリング・サポート・ネットワーク整備事業の実践から− |
2005.1/ 単独 |
日本学校教育相談学会 第13回大阪府・兵庫県支部 合同研究大会 |
於 神戸市総合振興センター |
9. 遅刻と欠席の関係 −大阪府内A中学校2年生200名の分析から− |
2006.8/ 共同 |
日本学校心理学会 第8回大会 ポスター発表 |
於 大阪教育大学 共同発表者:大阪教育大学 水野治久 |
10. 小学校における再登校支援と特別支援教育体制のあり方 −部分登校が停滞した小6男児不登校事例を中心に− |
2006.9/ 共同 |
日本教育心理学会 第48回大会 ポスター発表 |
於 岡山コンベンションセンター 共同発表者: キンダーカウンセラー甲木有紀 |
11. 学生ボランティア事業におけるチーム支援 |
2007.8/ 単独 |
日本学校心理学会 第9回全国大会 ポスター発表 |
インターンシップや学生ボランティア活動の指導教官としてのスーパーバイズだけでなく、これらをチーム支援と位置づけ、学生派遣先の学校園と支援ネットワークを組み、対象児童・生徒に対する取り組みについてチーム会議を開きコーディネーション、コンサルテーションを行うことで、学生、学校現場共に満足度が上がった。 |
12. 「オーストラリアの多文化保育におけるチーム支援」 −ペアレント・インボルブメントによる保育支援− |
2007.8/ 共同 |
日本学校心理学会 第9回全国大会 ポスター発表 |
研究会発表 : 中村健
| 発表名 | 発行年月/ 単著共著の別 |
発行所・ 発表学会等の 名称 |
概 要 |
不登校児童生徒へのシステマティクな対応について |
2003.9/ 単独 |
大阪府教育研究所連盟 教育相談部会 研究発表 |
於 東大阪市教育研究所 |
不登校対応支援ネットワークの構築とその実践」 −SSN整備事業における連携・協働を中心とした支援活動の推進− |
2004.2/ 単独 |
大阪府教育研究所連盟 第13回研究発表大会 |
於 大阪府教育センター |
SNN整備事業における不登校対応チーム支援活動の実際 〜連携と協働を中心としたサポートシステムの構築〜 |
2004.6/ 単独 |
全国教育研究所連盟研究 発表大会 |
於 札幌市生涯教育総合センター |
解決志向のアプローチを生かしたチーム支援の実際 |
2004.8/ 単独 |
全国学校教育相談研究会 第39回研究大会 |
於 神戸女子短期大学 |
その他 : 中村健
優れた知識や実務的・ 実践的な経験の表題 |
年 月 | 概 要 |
教育心理学年報第42集 (2002年度) 日本教育心理学会 「Uわが国に最近1年間における教育心理学の研究動向と展望」臨床部門「教育に関する臨床心理学研究の動向と課題」 伊藤義美著 |
平成15年4月 |
左記展望論文に、 「心の教室」に関わる学生相談員との協働について−「心の教室」学生相談員の意識調査より− (単独:「ポスター発表等」3) 「学校現場における教育相談係活動の有効性」− A子のカンニング問題への対応を中心に− (共同:「ポスター発表等」4) 「不登校支援事業の現状と今後の課題@」 (共同:「ポスター発表等」5) の3編が紹介された。 |
同上 特別部門学校心理学 「日本の心理教育的援助サービスとしての学校心理学の実践と、そのシステム構築への貢献について」 西山久子著 |
平成15年4月 |
左記展望論文に、 −「心の教室」に関わる学生相談員との協働について−「心の教室」学生相談員の意識調査より− (単独発表:「ポスター発表等」3) が「現実的な課題に対する対応策の提案」「今後増えることが予想される『臨床心理士資格を持つ社会経験の少ないスクールカウンセラー』との有益な連携にも示唆を与える教唆研究」として紹介された。 |
産経新聞「教育最前線」 「どうする不登校『ふれあい パートナー』」 |
平成16年4月 |
東大阪市「スクーリング・サポート・ネットワーク事業」で活動した学生ボランティアを「ふれあいパートナー」と名づけ、個々の学生の個性を生かし、不登校児童・生徒や学校の特徴をも合わせ見て、対応方法を検討し派遣していく様を取り上げられた。 |

